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  • jartecinc

瓦は自分で交換できる?交換のタイミングを解説!

建物のメンテナンスを考える方にとって、屋根の瓦交換は、難しそうで苦手に感じるかもしれません。

安全に正しく瓦を交換する方法について知りたい方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、瓦交換の基本手順から必要な道具、そして瓦を交換するタイミングについて解説します。




□割れた瓦を自分で交換する方法は?


瓦が割れた場合、すぐに専門業者を呼ぶ前に、自分で修復するという選択肢があります。

以下のステップで、割れた瓦の取り除き方から新しい瓦の取り付け方までをご紹介します。


*安全措置と必要な道具


瓦の交換作業時は、安全を何よりも優先しましょう。

安全帯やヘルメットを着用し、滑りにくい靴を履いて作業を行ってください。

必要な道具は、軍手、金づち・ハンマー、サンダー(ダイヤモンドカッター付き)、土のう袋、交換用の瓦です。

これらを準備して、作業に臨みましょう。


*瓦の交換方法


1:瓦を取り除く


まず、瓦を取り除きます。

土葺き工法であれば、比較的簡単に交換できます。

真上の瓦を持ち上げ、瓦を引き抜いてください。


2:取り除いた瓦の取り扱い


瓦を取り除いたら、瓦片を土のう袋に入れて、屋根から安全に撤去してください。

この過程で、割れた瓦の破片が他の瓦を傷つけないよう、慎重に作業を行いましょう。


3:新しい瓦の確認


新しい瓦を取り付ける前に、寸法が正確に合っているか確認します。

必要に応じて、サンダーで瓦の一部を削り、完璧なフィット感を実現させます。


4:瓦の取り付け


新しい瓦を取り付ける際は、元々の瓦がどのように配置されていたかをよく観察し、同じ方法で設置してください。

瓦を所定の位置に差し込んだ後、隣接する瓦との間に隙間がないことを確認し、瓦がしっかりと固定されているかチェックしましょう。


□新しい瓦にするタイミング


適切なタイミングで瓦を交換することは、屋根全体の健全性を保ち、建物全体を守るためにも非常に重要です。

ここでは、新しい瓦を交換するべきタイミングについて解説します。


*瓦交換のタイミング


瓦交換のタイミングは、見た目の損傷だけでなく、屋根全体の状態を把握することで決定されます。

具体的には、以下の状況がサインとなり得ます。


・瓦の割れやズレが目立つ場合

・漆喰が剥がれ落ちている

・瓦の抜け落ちが見られる

・屋根のたわみやゆがみ

・室内に雨漏りが発生している


これらのサインが見られた場合、速やかに専門業者に相談し、瓦の交換や屋根全体のメンテナンスを検討しましょう。


□まとめ


この記事では、割れた瓦の交換方法から瓦を取り替えるタイミングについて紹介しました。

DIYで瓦交換に挑む際は、安全措置を最優先に考え、正確な作業を心がけてください。

手順に従って慎重に作業を行えば、瓦交換は決して難しいものではありません。

小松島市を中心に鳴門市・徳島市・阿南市周辺に、瓦屋根の建物を所有している方で、瓦交換についてお困りの際には当社までご相談ください。

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